ブロックエディター「引用」の使い方・基礎知識

引用イラスト画像 Wordpress

こんにちは。管理人の berry です。「berry105」のブログに訪れてくださいまして、ありがとうございます。

今回は、ブロックエディターにある引用の設定方法と、引用の基礎知識について紹介します。


Gutenberg ブロックエディターを使い始めました。

一般的なブロックエディターの使い方、cocoonのブロックエディター使用方法について、機能や設定についてご紹介します。


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一般ブロック内にある「引用」って?


ブロックエディターにある一般ブロック内の引用は、インターネットや、雑誌・本などに掲載されている文章を、自分のコンテンツ内で、参照・参考・抜粋・引用するときに使用する機能です。


引用機能能を設定すると、下のような形でブログカードとして表示されるため、自分の作成した文章と、引用に使った文章が明確に異なる形で表現できます。
このスタイルは、クラシックディタ―のときと、ほぼ同じスタイルです。


※ブロックエディタの、引用スタイル見本として表示しています。


クラシックエディターとの違う点は、引用元を設置する場所が設けられているところです。設置するところは、下の画像で説明すると、赤枠の部分のところになります。



自分の場合、サイトで参考になる文章抜粋した箇所を引用ボックス内にコピペさせてもらったあと、引用元に、たいてい参考にさせていただいた記事タイトルをここに記入するようにしていて、記事URLをリンク設定しています。

昔は、サイト名を記入することもありましたが、最近は、「○○というサイトを参考にさせていただきました。」と、引用ボックス前あたりで、引用元のサイト説明をするように心がけています。

例外は、Wikipediaを抜粋引用するときです。wikiよりとか、Wikipediaと記入しています。誰もが知っているコンテンツですし、そう書いたほうが分かりやすいかな?と思って、いつもそうしています。


引用の設定方法


引用機能は、クラシックエディターと違い、通常ブロックメニューの「一般ブロック」設置されていて、その他「よく使うもの」「新しいブロックの右端」※にアイコンとしてに表示されていることがあります。

※「よく使うもの」「新しいブロックの右端」は、頻繁に使用する機能が表示されます。引用機能の利用頻度が少ない場合は、ここに表示されることはありません。

ということで、通常設定されている「一般ブロック」から引用機能を表示する方法を画像で説明します。

3カ所の配置場所に関しては、一般ブロックの見出し説明を参考にしてください。



まず、+ボタン※をクリックして、ブロックメニューを表示させ、「一般ブロック」を開きます。

※ブロックメニューを開示する方法は、「段落」の記事を参考にしてください。


ブロックメニューにある伊パンブロックの引用が設置されていることを説明するための画像
一般ブロック内の引用


画像の赤枠の部分にある「引用」をクリックすると、エディターに引用ボックスが表示されます。ボックス内に引用したい部分と引用元を入力すれば、完了です。

ブロックエディターに表示された引用ボックスとプレビューに表示されたものは、カスタマイズしていない状態であれば、ほぼ同じスタイルで表示されます。


引用ボックスの素敵なカスタマイズ記事がありました。サルワカ君という方のサイトです。CSS情報でかなりお世話になっているサイトです(‘ω’)ノ。

気になる人は、良かったらチェックしてみてください(*’ω’*)
↓↓↓  ↓↓↓


CSSで作る!魅力的な引用デザインのサンプル30(blockquote)
画像を使わずにHTMLとCSSだけで実装できる「引用ボックス」のデザインを30個紹介します。シンプルなものからカッコイイものまで。


引用 知っておきたい基礎知識


ブログやサイト、また今後文章を書く仕事に携わるなら、引用の基礎的な知識を学んでおくことがとても大切になります。

何故なら、引用のルールを守らず、自分以外の人が書いた文章を記事にするのは、「著作権侵害」に当たるためです。また、引用に関する法律を理解しておくことが大切です。


berry
berry

う~ん、
実は、引用の法律に関することとかついては、あまり知らなかったりします(;’∀’)…


著作憲法侵害について


そもそも、この著作権侵害とは?ということについて、どういうことなのかを調べてみましたところ、wikiにはこう書かれていました。


著作権侵害(ちょさくけんしんがい)とは、著作権の目的となっている著作物を、著作権が及ぶ範囲で利用する行為であって、その利用について正当な権原を有しない第三者によって行われるものをいう。

wikiより


ブログとかで、人が書いた記事をコピーし、それを自分が書いたかのように使用することとかは、これに当たりますよね。(゚Д゚;)

他は、著作権フリーの画像だと思って、使用したけれど、そうではなかった場合とか。著作権侵害の判例は、検索するとたくさんありますので、気になる人はチェックしてみてくださいね。


法律で決められた引用について


でも、例えばこういう情報を参考に、今回こんな内容の記事を書きましたとか、参考になった文章を記事に紹介したい場合もありますよね。そこで、引用を使用することが必要になるのですよね。


引用は権利者に無断で行われるもので、法(日本では著作権法第32条)で認められた合法な行為であり、権利者は引用を拒否することはできない[3]。権利者が拒否できるのは、著作権法の引用の要件を満たさない違法な無断転載等に限られる。

wikiより


ということです。著作権侵害は、引用の要件を満たさない違法n無断転載に限られるということで、逆に引用を用いられた場合は、これに該当しないということになるというわけです。


それから、引用を用いない無断転載は、法律で罰せられる対象となるということ。…ですよね(;’∀’)…。なので、ここはしっかり意識しておかないとダメな部分なんですよね。


berry
berry

ブログを書くときは、くれぐれもこのポイントについて注意しておかないとダメなのです…当たり前といえば、当たり前のことなのですが…。


記事をコピーされたくない場合は?


それでも、書いた記事を利用されるのって、いや!と思う人もいるかと思います。そういう場合は、コピーガードするといいかもしれません。

WordPressの場合は、プラグインを使うと簡単にコピーガードできます。 WP-CopyProtect というプラグインなど、たくさんの人が紹介しているので、気になる人は使ってみるといいですよ^^

あと、画像もガードしたい場合は、WP-Copyright-Protectionというプラグインが、すすめだそうです。


ただ、コピーガードされていると、記事を紹介したいと思っても、抵抗ありますし…、他のサイトを紹介したいとなる場合もあり、コピーガードしているため、記事紹介リンクしてもらえないなどの、デメリットもあり…、メリットばかりではないみたいです(;^ω^)。

ということで、今回はブロックエディターの引用の使い方、それから引用の基礎知識をまとめてみました。^^


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この記事を書いた人
berry

2019年、現在アラフィフで外でパートを再開した主婦です。ブログ執筆歴は長く、Wordpressは4年ほどになります。

最近、海外ドラマをAmazonプライムで観まくっています。主人にそそのかされてモンストも少々。アニメは名探偵コナンが好きで、漫画はのだめカンタービレがお気に入り。

ブログの副収入10万円夢見るようになりました。

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